鼻骨骨折

症状

スポーツや転倒などで鼻に強い衝撃が加わることで、鼻骨が骨折してしまうことがあります。
鼻の変形や鼻づまり、においがわからないなど、形状や機能に問題がある場合、鼻の形をできるだけ元の形に修正する整復術が必要になります。骨折してから1週間以上経過すると、そのままの形で固まってしまうため、できるだけ早めに折れた骨を元の位置に戻す必要があります。

治療

治療は専用の基部を鼻腔内に挿入して、整復を行います。整復術は、骨折して痛みのある鼻を元に戻さなくてはならないため、さらなる痛みをともなう治療です。また、鼻血が出ることもあります。
当院では、超音波(エコー)を使用して折れた鼻骨を確認しながら、可能な限り、骨を正確に元の位置に戻すようにしています。
手術後は、止血や再度変形が起こらないようにするため数日間、鼻の中にガーゼを詰め、外側をギブスで固定します。整復後の骨は、固定されるまで再骨折が起こりやすい状態ですので、鼻に強い力が加わらないように注意する必要があります。

適応

・スポーツや事故などにより、鼻を含む顔面に強い衝撃を受け、鼻骨を骨折したとき
・鼻骨骨折の治療を受けたが、腫れがひいても鼻の形状や機能に問題があるとき

骨折して落ち込んだ鼻骨を持ち上げ、元の位置に戻しているエコー動画

診療内容

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東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル地下1階

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