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特徴1自然に食欲が落ちる

痩せるホルモン「インクレチン」により食欲が抑えられる 空腹感が少なくなり、自然に食事量を減らすことができます。今までのダイエットといえば食事制限や激しい運動を考えている人が多いですが、続けられる人はほとんどいません。食事制限はリバウンドすることも多く、インクレチンダイエットは、食欲を我慢するストレスから解放され、食事が楽しめることができます。またインクレチンの効果で味覚が変化し、ジャンクフードが苦手になります。健康的なものを好むようになるので、食生活を改善しやすい状態になり、治療後のリバウンドを防げます。

特徴2自宅で治療できる

専門の医師が一人ひとりに合わせて処方したインクレチンを、週一回、自宅で極細針を使って自己注射するだけです。毎回クリニックに通うことなく、自宅で続けることができます。慣れると1日1分もかからないので、治療のために時間をかけたり、生活スタイルを変える必要がありません。医師以外と話すことはありませんので、プライバシーが守られます。通院時間、待ち時間もありません。

特徴3心身への負担が少ない

意志力に頼ったハードなトレーニングや食事制限は、体に負担をかけ、むしろ健康を害します。食事制限はストレスホルモンを増やし、むしろ食欲を刺激して、代謝を落とします。体重が増えた状態で無理な運動をすると、怪我をしやすくなります。インクレチンメディカルダイエットは、緩やかに体質を変えながら体重を減らすので、無理なく健康的に痩せることができます。

特徴4アメリカで承認済み

インクレチンは我々の腸で造られている生理的なホルモンなので、合成化学薬品のような副作用の心配がありません。その安全性から、インクレチン注射はアメリカで2014年12月、欧州で2015年3月に肥満治療薬として承認されています。日本でも2010年より2型糖尿病の治療薬として承認され、臨床で使われています。まだ肥満治療薬としては承認されていませんので、自費診療になります。

特徴5専門医が治療

インクレチン製剤は、もともと糖尿病治療薬として開発されましたが、その強力な体重減少作用から、各国で肥満治療薬として使われています。肥満治療でも、安全に最大の効果を得るためには、糖尿病の専門知識が必要です。当院では抗加齢学会専門医、アメリカ国際抗加齢学会専門医の院長が丁寧にカウンセリングしたのち行います。

参考情報・出典

監修医師

苅部 淳 形成外科専門医・麹町皮ふ科・形成外科クリニック 理事長

苅部 淳

Karibe Jun

理事長

略 歴

順天堂大学医学部卒業
東京大学附属病院形成外科 入局
埼玉医大総合医療センター 形成外科・美容外科 助教
山梨大学附属病院形成外科 助教・医局長
各病院での臨床経験を経て形成外科専門医取得
2019年 麹町皮ふ科・形成外科クリニック 開院(千代田区市ヶ谷)
2021年 BIOTOPE CLINIC 白金 開院(港区白金)

資 格

日本形成外科学会 形成外科専門医
日本抗加齢学会 専門医
日本医師会認定産業医
アラガン社 ボツリヌス注射・ヒアルロン酸 VST認定医

受 賞

東京大学形成外科 最優秀賞(2016年)
日本形成外科学会 優秀賞(2018年)
ASPS(アメリカ形成外科学会)優秀演題発表(2018年)

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断・治療を保証するものではありません。気になる症状・お悩みがある場合は専門医にご相談ください。
参考:日本美容外科学会(JSAPS)日本皮膚科学会

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