副乳除去(切除)とは
副乳除去(切除)は、副乳の乳頭や乳腺組織などをまるごと取り除く手術です。副乳はそのままでも問題はありませんが、気になる場合は美容外科や形成外科で切除できます。 副乳の切除は局所麻酔でおこなうため入院の必要はありません。副乳を切除したら、傷をきれいに縫い合わせて終了です。手術のあとは傷跡が目立たなくなるように気をつける必要があり、テーピングや内服などの処置を継続する場合もあります。副乳とは
美容外科では、副乳そのものに加えて、単なる脂肪による脇の下のふくらみについて「副乳が気になる」と相談される場合があります。本来の副乳は、通常とは異なる位置に乳頭や乳腺組織が生じたものです。一方、脇の下のふくらみが乳腺組織ではなく、主に皮下脂肪による場合もあります。 人間の乳房は通常、胸部に左右にひとつずつあるものです。しかし、人間以外の哺乳類には乳房が左右ひとつずつではない種類もあります。人間は進化の過程で左右ひとつずつとなりましたが、その名残で胸部以外に乳房ができる場合があるのです。 副乳は脇の下から通常の乳頭、足の付け根を通る線(通称ミルクライン)上に生まれつき発生し、特に脇の下や通常の乳房の下側に多く見られます。それも片側だけでなく両側に存在している場合もあります。副乳ができる頻度には報告によって差がありますが、2023年に「Plastic and Reconstructive Surgery Global Open」に掲載された論文では、女性の約2〜6%、男性の約1〜3%にみられると報告されており、女性だけのものではありません。 副乳は女性だけにみられるものではなく、男性にも生じることがあります。当院でも男性の副乳除去(切除)についてご相談いただくことがあります。「男性でも副乳の手術を受けられるのか」「脇の下のふくらみが副乳なのかわからない」という場合も、まずは診察でご相談ください。 副乳の見た目はさまざまで、ほくろのように見えるものから、しこりとして触れるもの、さらには乳房のように発達するものもあります。女性の場合、生理前や妊娠授乳期には副乳が腫れたり痛みを伴うことがありますが、多くの場合は一時的です。 副乳は問題とならない場合がほとんどです。ただし、まれに副乳の乳腺組織にもがんが発生することがあります。2026年に発表された文献では、副乳がんは乳腺悪性腫瘍全体の約0.3〜0.6%と報告されています。 頻度は非常に低いものの、脇の下のしこりが大きくなってきた、硬くなった、皮膚に変化がみられるなどの場合は、自己判断せず医療機関を受診しましょう。 副乳に痛みや腫れがある場合、ホルモン剤や漢方薬の投与をおこなう場合があります。しかし妊娠期や授乳期では赤ちゃんへの影響も考慮して、ホルモンバランスが戻るのを待つ場合が多いでしょう。授乳期は副乳を冷やして炎症を抑えると痛みや腫れは徐々におさまってきます。そして授乳期に副乳を刺激すると乳汁を分泌する場合もあるため、むやみに触らないようにしましょう。副乳のできやすい場所
副乳は、胎児期に脇の下から下腹部にかけて伸びる「乳線(にゅうせん/milk line)」の名残として現れます。この乳線に沿った部位に発生することが多く、代表的な場所は以下の通りです。
乳線に沿って副乳が発生しやすい部位
- ●脇の下(腋窩):もっとも多く、副乳の大半を占めます
- ●通常の乳房の下側
- ●鎖骨の下から下腹部にかけての乳線上
- ●まれに外陰部や大腿部など、乳線から外れた部位に発生する報告もあります
副乳除去は何科を受診する?
副乳が気になる場合は、形成外科や美容外科などで相談できます。特に乳頭や乳輪、乳腺組織を切除する場合は、傷跡にも配慮して手術をおこなう形成外科が選択肢となります。 一方、急に大きくなったしこりがある、硬いしこりを触れる、乳頭から分泌物が出るなどの症状がある場合は、副乳以外の乳腺疾患との鑑別も必要です。このような場合は、乳腺外科などで詳しい検査が必要になることがあります。 「副乳なのかわからない」「どの診療科を受診すればいいかわからない」という場合も、まずは医師の診察を受け、副乳の状態を確認することが大切です。副乳除去(切除)の費用
副乳除去の手術では保険適用される場合とされない場合があります。保険適用されるのは、副乳が大きくて日常生活に支障をきたしている場合などです。それ以外は自費診療となります。保険が適用されて施術を受けられるかどうかは、医師に確認してください。また、このほかに診察代が必要です。保険適用
保険診療となる場合は、副乳の状態や手術内容などに応じて「皮膚、皮下腫瘍摘出術」などとして算定される場合があります。保険適用の可否や算定方法については、診察時に医師へご確認ください。 3割負担 4,000〜25,000円程度 以下は「皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)」として算定された場合の費用の目安です。 <医事点数と3割負担額(皮膚・皮下腫瘍摘出術・露出部以外)>| 大きさ | 点数 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 3cm未満 | 1,280点 | 3,840円 |
| 3〜6cm未満 | 3,230点 | 9,690円 |
| 6〜12cm未満 | 4,160点 | 12,480円 |
| 12cm以上 | 8,320点 | 24,960円 |
自費診療
自費診療はクリニックによって料金設定はさまざまです。 80,000〜440,000円程度 クリニックのホームページに料金表が掲載されているところも多いので、リサーチしてみてください。このときに注意するのは、下記の状況で金額が変わる場合です。 ・副乳の個数 ・副乳の大きさ ・施術の方法 料金表の表示をよく確認してみると、表示よりも高額になる場合があります。副乳除去(切除)の治療

副乳の状態によって、適した治療方法が異なります
- ●レーザー治療
- ●切開法
- ●脂肪吸引
レーザー治療
レーザー治療では、炭酸ガスレーザーを使って副乳を除去します。炭酸ガスレーザーは皮膚の水分に反応して熱を発生させ、ピンポイントで病変を除去できるものです。乳頭のみの小さな副乳に適しています。 レーザー治療は皮膚の深い部分には作用しないため、体への侵襲が少ないのがメリットです。そして、処置の跡を残しにくいため傷が早くよくなります。ただし完全に副乳を切除できない場合もあります。切開法
切開法は皮膚を切開して副乳全体を除去する方法です。副乳を除去したあとは、除去した部位が陥没しないように処置して皮膚を縫合します。形成外科では、傷跡にも配慮して丁寧に縫合します。傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなっていきますが、経過には個人差があります。切開法が適しているのは下記の場合です。 ・乳頭や乳輪がある ・ふくらみが小さい ・乳腺組織がある ・乳腺組織が発達している 副乳の乳腺組織が発達している場合は、どこまで発達しているのか慎重に見極めながら切除していきます。 切開法では副乳の大きさに合わせて切開する大きさも変わります。レーザー法よりも体への負担が大きく、手術後は痛みが出る場合もあるのがデメリットです。さらに抜糸まで傷を濡らせません。脂肪吸引
脂肪吸引は、皮下の脂肪を吸引して副乳のふくらみを除去する方法です。皮膚を小さく切開して細い管を挿入して吸引します。副乳のふくらみ内に乳腺組織が少なくほとんどが脂肪であったり、副乳の皮膚のたるみがなかったりする場合に適しています。 脂肪吸引は、医師の技術に左右されやすい施術です。施術後に副乳部分が均一ではなくボコボコしていたり、吸引のしすぎで皮膚がたるんでしまったりする場合があります。また、内出血や腫れ、痛みが出る場合がありますが、徐々によくなります。 乳頭や乳腺の切除とともに、脂肪を吸引する方法もあります。 なお、脇の下のふくらみが乳腺組織ではなく脂肪を主体としている場合には、治療方法が異なることがあります。副乳の乳腺組織と脂肪によるふくらみでは適した治療方法が異なるため、まず診察やエコーで状態を確認することが重要です。3つの手術方法を表で比較
| レーザー治療 | 切開法 | 脂肪吸引 | |
|---|---|---|---|
| 切除の方法 | 炭酸ガスレーザーを使用 | 切開して副乳全体を切除 | 皮下の脂肪を吸引 |
| 適応 | ・乳頭のみの小さな副乳 | ・乳頭、乳輪がある ・ふくらみが小さい ・乳腺組織がある ・乳腺組織が発達している |
・ふくらみのほとんどが脂肪 ・皮膚のたるみがない |
| メリット | ・傷が小さく体への負担が少ない ・傷が早くよくなる ・施術後の痛みが少ない ・施術時間が短い |
・確実に乳腺組織まで切除できる | ・切開法と併用して実施できる |
| デメリット | ・完全に切除できない場合もある | ・体への負担が大きい ・施術後の痛みが出やすい ・抜糸まで傷を濡らせない ・傷跡が残る場合がある |
・仕上がりは医師の技術に左右されやすい ・脂肪を均一に吸引できない場合がある ・傷跡が残る場合がある ・ほかの施術よりも費用が高額 |
※ スマホでは横にスクロールできます
副乳除去(切除)は日帰り手術が可能
副乳除去(切除)は、必ずしも入院が必要な手術ではありません。当院では、副乳の大きさや乳腺組織の広がりなどを診察したうえで、対応可能な場合は日帰りで副乳除去(切除)の手術をおこなっています。 「他院で入院が必要と言われ、仕事や家庭の都合で手術を諦めた」という方からご相談をいただくこともあります。入院が難しい場合でも、副乳の状態によっては日帰り手術ができる可能性があります。 ただし、すべての副乳を当院で日帰り手術できるわけではありません。副乳が大きい場合や乳腺組織が広範囲に発達している場合など、状態によっては当院での手術が難しく、大学病院などの医療機関をご案内する場合があります。 日帰りで副乳を切除できるか知りたい方や、他院で入院が必要と言われた方も、まずは診察にお越しください。副乳除去(切除)の流れ
副乳は、乳頭や乳輪だけだったり乳腺が深く発達していたりと種類はさまざまです。ここでは、乳腺組織まで確実に切除できる切開法における治療の流れを解説します。1.診察
副乳かどうか、内部に乳腺組織が発達しているかなどを、触診やエコーで医師が判断します。そして最善の治療法が提示されたら、手術の予約を取りましょう。 当院では、見た目や触診に加えてエコーを用いて、副乳の内部に乳腺組織があるか、どの程度広がっているかなどを確認します。 乳頭や乳輪だけなのか、乳腺組織が発達しているのか、脂肪によるふくらみが大きいのかなどによって、適した治療方法や切除する範囲は異なります。そのため、診察やエコーで副乳の状態を確認したうえで、切開法や脂肪吸引などの治療方法を検討します。 また、副乳の大きさや乳腺組織の広がりなどによっては、当院での手術が難しい場合があります。その場合は、大学病院など適切な医療機関をご案内します。2.麻酔
クリニックにより種類に違いはありますが、必ず麻酔を使用します。そして複数組み合わせる場合もあります。局所麻酔
局所麻酔は、副乳とその周囲に局所麻酔薬を注射して感覚を麻痺させます。歯医者での治療の際に歯茎に注射された経験があるかたは想像できるでしょう。針を刺すときと薬液を入れるときに少し痛みを感じます。手術中でも効き具合に合わせて追加できるのが特徴です。表面麻酔
表面麻酔は副乳部分にクリーム状の麻酔薬を塗って感覚を麻痺させるもので、効果があるのは塗った部分の皮膚表面だけです。麻酔クリームを塗ってから20〜30分おいてクリームを拭き取ります。表面麻酔は手術が始まってから追加の塗布はできません。静脈麻酔
静脈麻酔は薬剤を静脈から投与して、リラックスと鎮痛を図る方法です。薬剤の効果が出てくると入眠してしまう場合が多いでしょう。笑気麻酔
笑気麻酔はリラックス麻酔やリラックスガス麻酔とも呼ばれ、亜酸化窒素というガスを吸入して、リラックス効果や鎮痛効果を得るものです。小さな子どもの歯科治療でも使われるような安全性の高い麻酔です。 息をするように鼻からガスを吸い込むだけで、すぐに頭がぼんやりあるいはふわふわした感じになります。中には眠ってしまう場合もありますが、全身麻酔とは違って声をかけられると反応できる程度です。3.手術
乳腺組織の発達がない場合は、副乳の乳頭サイズに切開して除去します。乳腺組織が発達している場合は、副乳部分をラグビーボールのような形に切開して乳頭や乳輪、乳腺組織を切除します。そのあと、皮膚のしわに馴染むようにきれいに縫合して終了です。切除したところに血が貯まらないように細い管(ドレーン)を入れる場合もあります。 手術時間は大きさにもよりますが、副乳1個で10〜30分程度です。4.手術後の通院
傷の確認やドレーンの抜去、ガーゼ交換のために手術翌日、手術翌々日に通院する場合があります。抜糸は手術後5日または7日におこなうクリニックが多いです。 傷の痛みがおさまらない、熱っぽく腫れた感じがするなどの異常を感じた場合は、すぐにクリニックに連絡して受診してください。ダウンタイム
- ●傷の腫れや痛みは、大体2〜3日でおさまってきます。抗生物質や痛み止めの飲み薬を処方される場合があります。痛み止めの処方がないときは医師へ依頼した方がよいでしょう。
- ●内出血は1〜2週間で消失します。
注意事項
- ●手術当日のメイクや洗顔、洗髪、シャワーは可能ですが、傷を濡らさないように注意してください。ドレーンが入っている間は特に濡らしてはいけません。
- ●入浴は抜糸後からとなります。
- ●ブラジャーや衣服(上半身)はゆったりしたものを選びましょう。
- ●うつ伏せ寝、サウナ、プール、激しいスポーツは3週間程度は控えてください。
- ●抜糸後は、傷跡に肌色のテープを貼ってケロイドを予防します。毎日ご自身が実施するようになりますが、胸部は特にケロイドを起こしやすい部位なので、一定期間(6か月程度)は医師の指示に沿ってきちんとケアしていきましょう。また、衣服との摩擦や紫外線による刺激で色素沈着をおこさないようにする目的もあります。
副乳除去(切除)はこんな方におすすめ
副乳はそのまま放っておいても問題はありません。しかし大きくなってきた、痛みがあるなど日常生活に支障をきたしてきた場合は切除したほうがよいでしょう。 さらに、脇の下にふくらみが出て気になる、水着になれないなど外見的な問題が生じている場合もあります。- ●副乳が大きくなってきた
- ●副乳の痛みがある
- ●授乳時の副乳の痛みをなくすために、妊娠していない間に処置したい
- ●副乳が気になる
- ●ノースリーブを着たい
- ●水着を着たい
- ●ウェディングドレスなど肩のない服を着る予定がある
- ●ダイエットしても脇の下の肉がなくならない
よくある質問
Q1. 副乳の切除は何科を受診すればいいですか?
副乳の切除は形成外科・皮膚科が中心的な診療科です。特に切除の傷跡を最小限に整える形成外科専門医が在籍するクリニックをおすすめします。乳腺のしこりや乳がんとの鑑別が必要な場合は乳腺外科の受診も選択肢になります。
Q2. 副乳の切除は保険適用になりますか?
痛み、下着でこすれる、炎症を繰り返すなど日常生活への支障が明確な場合は保険適用の対象になります。見た目のみの理由での切除は自由診療となります。詳しくは副乳除去は保険適用?自費診療との違いの記事をご参照ください。
Q3. 副乳の切除のダウンタイムはどれくらいですか?
局所麻酔の日帰り手術で、抜糸は術後7〜10日、日常生活は当日〜翌日から可能です。腫れが落ち着くまで2〜4週間、傷跡が目立たなくなるまで半年〜1年が目安です。激しい運動や湯船は術後2週間ほど控えていただきます。
Q4. 副乳の切除で授乳への影響はありますか?
副乳の乳腺組織を切除するため、その副乳から母乳が出ることはなくなります。正常な乳房の授乳機能には影響しません。妊娠・授乳を控えている方は、可能であれば授乳終了後の手術をおすすめします。
Q5. 副乳を切除した後、再発することはありますか?
乳腺組織を完全に切除すれば再発はほぼ起こりません。ただし取り残しがあった場合、妊娠・授乳時に再度腫れることがあります。形成外科専門医による丁寧な切除が再発リスクを下げます。
Q6. 副乳切除の傷跡は目立ちますか?
局所麻酔下で皮膚のシワに沿って切開し、細い糸で丁寧に縫合するため、傷跡は年月とともに白い線状になり目立ちにくくなります。ケロイド体質の方は術前にご相談ください。
Q7. 副乳と脇のしこりの見分け方は?
副乳は生理前や妊娠中・授乳中にホルモンで腫れ・痛みが出る点が特徴です。粉瘤・リンパ節腫脹・脂肪腫との見分け方は脇の下のしこりは副乳かも?粉瘤・リンパ節との見分け方で解説しています。
副乳でお悩みならBIOTOPECLINIC|麹町皮ふ科・形成外科クリニックへご相談ください
副乳は放っておいても問題のないものです。しかし授乳時に痛みがある、大きくなってきたなどの身体的な問題や、ノースリーブが着れない、ダイエットしても脇の下の肉がなくならないなどの状況から精神的な問題も抱えるようになります。
副乳を完全に除去するには手術をするしか方法はありません。条件に合えば保険適用されるため、手術自体は数万円程度で収まる場合があります。美容外科や形成外科で手術を受けると、副乳の切除の技術もさることながら縫合の技術にも長けているため、傷跡を目立ちにくくしてもらえます。
BIOTOPE CLINICまたは、麹町皮ふ科・形成外科クリニックでは、副乳の手術をおこなっております。熟練した医師が手術を担当いたしますので、副乳を切除したあとは、傷跡が目立たなくなるように丁寧に縫合いたします。
とはいえ、手術となると不安や恐怖感が大きく一歩を踏み出せないかたも多いでしょう。麹町皮ふ科・形成外科クリニック、BIOTOPE CLINICでは、医師がお話をうかがったり詳しく説明し、不安が解消できるよう対応いたしますので、納得のいく施術を受けられます。
まずは公式LINE(@kojibio)や電話でBIOTOPE CLINICまたは、麹町皮ふ科・形成外科クリニックにお問い合わせください。
副乳のご相談・カウンセリング
お近くのクリニックからお選びください
関連コラム
監修医師
苅部 淳
Karibe Jun
理事長
略 歴
資 格
受 賞
参考文献
- Accessory breast tissue—A matter for exigence!(2024)
- Treatment Options for the Clinical Management of Axillary Breast Tissue(2023)
- The ABCs of Accessory Breast Tissue: Basic Information Every Radiologist Should Know(2014)
- Sonographic Findings of Accessory Breast Tissue in Axilla and Related Diseases(2017)
- Ectopic breast cancer in vulva and other non-axillary sites: a systematic review(2026)
- Accessory Axillary Breast Management: Is Primary Skin Excision Necessary?(2024)
- Axillary Accessory Breast Cancer Performed Reconstruction Using a Local Flap(2026)
- 日本皮膚科学会(医師の認定団体・治療指針発行)
- PubMed (National Library of Medicine)(世界最大の医学文献データベース)
- 厚生労働省(医療・保健政策の公式情報)
- 日本医師会(医師の代表的職能団体)
診察・ご予約のご案内
麹町皮ふ科・形成外科クリニック
- 院長:苅部 淳(形成外科専門医)
- 診療科目:皮膚科・形成外科(保険診療/自由診療)
- 住所:〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第一ビル地下1階
- 電話:03-6261-2458
- LINE予約:https://lin.ee/8UM3xjw
- アクセス:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」3番出口 徒歩3分/有楽町線「麹町駅」1番出口 徒歩5分/南北線・有楽町線「永田町駅」9a出口 徒歩5分
副乳の症状・費用・保険適用の可否については、形成外科専門医が診察のうえご説明します。カウンセリングだけでもお気軽にご相談ください。







